もくじ

序文

【序文・第1回】 なぜ、この記録を残すことにしたのか

【序文・第2回】 人は何をする存在になるのか

【序文・第3回】 安心は、偶然ではなく設計できる

【序文・第4回】 AIがあると、なぜ怒鳴らなくてよくなるのか

【序文・第5回】 ナビゲーターは、なぜ舵を取らないのか

【序文・第6回】 当社が目指すAIを活用した新しい教習所の構想

【序文・第7回】 D-SAP〔デサップ〕で、できること/できないこと

【序文・第8回】 D-SAPの構想

【序文・第9回】 D-SAP 無限ループの構想

【序文・第10回】 D-SAP 憲章

【序文・第11回】 公正という思想は、成立するのか

【序文・第12回】 D-SAPが目指すのは、受付業務の完全自動化

【序文・第13回】 なぜ、受付から始めるのか

【序文・第14回】 受付が変わると、現場はどう変わるのか

【序文・第15回】 教習所経営は、製造業に近い

【序文・第16回】 教習生は在庫、という考え方

【序文・第17回】 教習コマは、製造ラインの装置である

【序文・第18回】 複数枠は、無理をさせるための仕組みではない

【序文・第19回】 部分最適が、全体を壊すとき

【序文・第20回】 全体最適とは、何もしないことではない

【序文・第21回】 今なぜ、頑張らない経営が必要か

【序文・第22回】 自動車教習所は教育機関、だから……

【序文・第23回】 教育を守るために、経営を語る

【序文・第24回】 ここまでが、序章です

【序文・第25回】 プロフィットの会長から、若い社員へ

ここから先は、会員専用になります。
この連載は、順番に読まなくても構いません。
気になるところから読んでいただいても、
どこかで全体像につながるように書いています。

第一部 判断の記録

■ 第1章|判断の原則と思考の土台

第1話|判断の原則は、「正解」を探すためのものではない

第2話|なぜ、原則が必要になったのか

第3話|原則がなかった頃の判断

第4話|原則を持ったことで変わったこと

第5話|私が、いま技術を選ぶときに見ているもの

第6話|うまくいかなかった判断

第7話|失敗から、原則が形になった

第8話|原則を使って、何を選び、何を選ばなかったのか

第9話|一番怖い判断は、こだわり続けることだった

■ 第2章|AIへの違和感と構想の始まり

第10話|AIによって、考えなくなる怖さ

第11話|D-SAP構想の中身

第12話|なぜ、オールインワンを捨てなかったのか

第13話|AIに任せない領域

第14話|AIに任せたい領域

■ 第3章|D-SAPの作り方と小さなAI

第15回|D-SAPの開発方法(DevOps)

第16回|最初に取り組む、D-SAPの小さな機能

第17回|AIシフトは、何を見て判断するのか

第18回|例外が出たとき、どう扱うのか

第19回|AIスケジュールとは

第20回|AIスケジュールは、何を最適化しているのか

第21回|AIスケジュールがめざしていること

■ 第4章|進化の歴史と「AI以前」の基盤

第22回|D-SAPの進化

第23回|AIの時代に起こること

第24回|AIを導入しない、という判断もある

第25回|D-SAPの今

第26回|プラットホームとは

■ 第5章|D-SAPを支える裏側の仕組み

第27回|D-SAPの帳票管理システム

第28回|D-SAPの帳票アーキテクチャ

第29回|D-SAPの帳票配信システム

第30回|D-SAPのプログラム配信システム

第31回|D-SAPのサポート管理システム

第32回|D-SAPの遠隔管理システム

第33回|D-SAPのクラウド環境

■ 第6章|AIを「使う」ための準備と検証

第34回|AIを活用するためのプラットホーム

第35回|最初にAIを取り入れた場所

第36回|AIを採用しなかった理由

第37回|AIの利用を中止した事例

■ 第7章|これからのAI活用と現場

第38回|では、これからAIをどこに使うのか

第39回|AIオーバーブッキングと山崩し

第40回|AIオーバーブッキングと山崩しの実現方法

第41回|AIで現場は楽になるのか

■ 第8章|これから、現場はどう変わるのか

第42回|AIが入った“その後”の教習所

第43回|では、事務員の仕事はどう変わったのか?

第44回|では、指導員の仕事はどう変わったのか?

第45回|教習生の行動はどう変わったのか?

第46回|教習所全体の空気はどう変わったのか

第47回|教習所経営はどう変わったのか

第48回|では、教習所の「価値」はどう変わったのか?

第49回|では、5年後の教習所は何で選ばれるのか

第50回|AI時代に「残る教習所」と「消える教習所」

第51回|第一部・終章

第二部 失敗の構造

■ 第1章|魅力との出会い

― 正しい判断に見えた始まり ―

第1回|失敗は、魅力的な顔をしてやってくる

第2回|イスラエルに行って、その魅力に取りつかれた

■ 第2章|日本という現実

― 合理性が通用しないズレ ―

第3回|日本に持ち込んだ瞬間に起きたズレ

第4回|日本のレジの事情

■ 第3章|やめられなくなる理由

― 判断が感情と責任に縛られる ―

第5回|やめる判断が、できなくなっていった理由

第6回|小さな成功が、やめ時を見えなくした

■ 第4章|立場が奪った自由

― 判断できない構造の完成 ―

第7回|引き返せなくなった理由は、もう一つあった

第8回|代理店ではなく、当事者になった瞬間

■ 第5章|終わりと時間

― 自分では終われなかった理由 ―

第9回|なぜ、10年も続いてしまったのか

■ 第6章|失敗が残したもの

― 構造は、思想に変わる ―

第10回|それでも、得られたもの

第11回|知らないうちに、得られたもの

第12回|失敗は、こうして構造になった

第三部 判断は設計できる

■ 第1章|判断は、なぜ壊れるのか

第1回|判断は、才能ではなかった

第2回|なぜ、判断は感情に引きずられるのか

第3回|続ける判断と、始める判断は別物

■ 第2章|判断を、構造に移す

第4回|やめる判断が、最も設計されていない理由

第5回|判断を個人に任せてはいけない場面

第6回|構造で判断する、ということ

■ 第3章|判断を、次に渡す

第7回|うまくいかなかった判断を、どう扱うか

第8回|判断の原則は、こうしてできた

第9回|(最終回)次の人に、何を残したいか

三部構成は、ここで終わります

ここから先は、「D-SAP」というメニューで随時追加します。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。

D-SAP

D-SAPの設計判断と、その時点での結果や計画を、
評価せず、事実として残していくページです。