失敗の構造

失敗の構造

第2回|イスラエルに行って、その魅力に取りつかれた

私は、アメリカ系のコンピュータ会社でシステムエンジニアとして働いていた時代、アメリカから最先端のソフトウェアを日本に持ち込み、事業化するプロセスを経験していました。また、自社で教習所システムを一から開発し、事業として成立させることができた、...
失敗の構造

第1回|失敗は、魅力的な顔をしてやってくる

第一部で書いた「判断の原則」は、すべてこの失敗から生まれました。この第二部では、その判断が生まれるまでの過程を、当時の自分の視点で振り返ってみたいと思います。私は30歳で起業し、これまでの約30年間、経営者としてたくさんの失敗をしてきました...